エアコンがおなら臭いと感じた時に関してお話しておきたいと思います。
自宅に限らず室内でリラックスしているにしても、必死に仕事している時にしても
あぁ、エアコンの風が臭くて気持ち悪いな…
など思う時があります。
今は冷暖房両用のエアコンが主流になり、エアコンを多用する時期にエアコンの風が臭いと、空調環境を1手に引き受ける物だけあって、かなり辛いものです。
職場にしても、ご家庭にしてもエアコンは、除湿、冷房、暖房と春夏秋冬ほとんどが大活躍です。
もちろん使用する環境によってもですし、冷房機能だけのエアコンであった場合は、違いますが
仕組みとして、臭いの発生する原因が冷房も暖房とそれぞれ違って、エアコンの内部の環境でも違ってきます。
本来は最先端とも言える快適装備であるエアコンなのに、転じて劣悪不快装備となってしまっては本末転倒ですね。
臭くなる原因を探ってみたがよさそうです。
エアコンからの風が臭くなりやすいのは、どちらかと言えば暖房中の時だったりします。
これは単に作業として暖める動作をエアコンが行うのと、寒い季節は部屋を閉めきるので、そう感じやすくなるみたいです。
販売店やメーカー等、専門の人達に言わせると
冷房の場合での使用は、10月初旬には止めて下さいと言われて不思議に思った事があります。
なんでもカビがエアコン内部に発生しやすくなるんだそうです。
シーズンの最後に、通風運転で室内機の水分を排出してしまうか、暖房運転を一時間ほどして乾燥させる事で、黒カビ等の発生は抑えることはできるそうです。
エアコンは外見からは見えなくなっていますが、内部には使用頻度により、汚れや黒カビが、どんどん付着していくそうです。
設置場所によっては、ただ汚れているだけでなく、繁殖してしまったカビ、ダニの死骸、糞などハウスダストが付着してきます。
前面フイルターさえ掃除していたら、汚れは取れていると思いがちです。
私もそう思っていました。
しかし残念ながら、使うほど汚れがどんどん溜まって行くそうです。
ドレンの受け皿、吐き出しのファン等には、カビ、汚れやハウスダストだけでなく
タバコ臭や悪臭の元凶が付着してしまい、それらが嫌な臭いを発生させています。
その時には部屋中に不健康な空気が循環するなんて事になりますね。
さもすれば健康にも影響を及ぼしかねません。
掃除するとして、ゴミだけであれば簡単なのでしょうが、なにやら手強そうな菌やカビがエアコンに付着するとなると厄介そうですね。
菌やカビは、ホコリ等と違って生きていますね。
もちろん温度や水分によってどんどん増殖していきます。
これは放置した場合、防ぐ事は難しいです。
繁殖と言うか、増殖してくると発生してくるのが…。
そうですね!
臭いなんです。
やはりクリーニングが必要になります。
嫌なニオイを消し、部屋の空気も清潔に保ちます。
室内機の音も静かになるし、抵抗があった場合の物理的なパワーロスも無くなります。
当然、冷暖房の効率が上がり、電気代も節約できますね。
何よりも、臭いが無くなります♪
エアコンがおなら臭いと感じた時さえも
ありがたい戒めとして、放置しないのは回り回って自分の為でもあるんです。
もしもあなたのおならが臭いと感じたら!